要チェック!理系の就活スケジュール2018

2018卒の理系就活生に就職活動のスケジュールについて、2016卒の私の経験をもとに紹介します。選考開始の時期が違いますが私の体験談をもとに、今後どのような流れで採用に至るかを説明します。いつから何が始まるか全体のスケジュールの流れを把握しておくだけで、就職活動のイメージがわくと思います。
理系の就活【体験記】 > 理系就職活動 スケジュール2018

理系の就活スケジュール2018


就活スケジュール
3月:説明会の解禁
6月:選考開始



私の体験談から、スケジュールを予想してみました。

星 『選考は6月からか〜』と考えていると痛い目にあいます。

『面談』という名で早い会社は、4月から選考をしてきます。

面談では、研究内容をレジュメを用いて紹介したり、学生時代に頑張ったことを話します。

この面談を突破することが出来たら、内々定がもらえます。


就職活動の体験談 エピソード

エピソード
2016卒の私たちは、3月から説明会が解禁され、8月から選考が始まりました。

3月に説明会が解禁すると、私が予想していた以上に忙しくなりました。

ESやWEBテストの締め切りに迫られたり、懇親会に参加したりと大変でした。

5月頃には、インターン枠で内々定をもらう友達が現れてきました。

内々定をもらっていなかった私は、かなり不安になった記憶があります。

6月には、自由応募で初めて内々定をもらいましたが、しばらくしたらその会社から学校推薦の提出を要求されました。

他にも気になる企業があったので、推薦の提出をしてしまっていいのか悩みました。

7月に学科の推薦が始まり、結局、内々定をくれた会社への推薦を申し込みました。

会社から学科に『○○君に推薦を出して』と事前に伝えてあったようで、無事に推薦をもらうことができました。

そして、8月に最終面接に行き正式に内定を頂きました。

アドバイス(就活の解禁前にしておくこと)



1 インターンへの参加

インターンに参加する事で、内々定に繋がることが多々あります。

第一希望の会社の行きたい部署のインターンに参加することをおすすめします。

2 研究室の先輩に相談

先輩に、選考の話やエントリーシートの添削など就活の話をしてもらうことが大切です。

同じ研究室なので、研究内容の受けがいい会社などを教えてくれるはずです。

3 業界研究と自己分析

自分がどの業界で働きたいか、だいたい決めておくとスケジュールが立てやすいです。

4 外資系にエントリー

外資系の選考が早いので、WEBテスト、エントリーシート、面接の練習になります。

SPIのテストセンターで高得点を取っておくと、使いまわすことができるので、精神的に楽です。

余裕があったら、受けてみてもいいかと思います。

選考情報おすすめ掲載サイト


日立製作所の選考情報をもっと知りたいという方は、『unistyle』がおすすめです。

企業の選考情報が多数掲載されており、みん就と同様に就活生は必須のサイトです。

1. unistyle


四角
ESの掲載数が13603枚もあるので、参考になること間違いなしです。





このエントリーをはてなブックマークに追加


要チェックの人気記事 人気
新着記事
理系大学院生の就活体験記 メニュー
面接
おすすめ就活ツール おすすめ




since 2015 8.1 Copyright 理系の就職活動 | 大学院生の就活体験記 .All rights reserved よろしく