就職活動での面接対策 | 16卒理系大学院生体験談

理系の就活生に、2016卒の理系大学院生が面接対策について紹介します。面接の流れや質問例などを事前に知っておくと、面接当日でも慌てることはありません。
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就職活動の面接について


面接

面接の形式:
集団or個人で行う面接があります。理系は、個人面接(学生1に対して、人事1と技術社員1)が多い印象です。

面接の流れ:
自己紹介 ⇒ エントリーシート(ES)の内容(研究内容、学生時代に頑張ったこと、志望動機etc..)の説明 ⇒ 質問 ⇒ 逆質問

開催時期:
6月1日から、選考開始となっていますが、ほとんどの会社が守っていません。
『面接』という言葉ではなく、『面談』『キャリアデザイン面談』『ジョブマッチング』という言葉で選考が始まります。

面接の連絡方法:
エントリーシート(ES)が通過した際、webテストの結果がいい際、説明会に参加した際に連絡が来る。

面接の入退室

基本的な面接の流れ


1.自己紹介
 ⇒ 自己紹介対策

2.研究内容
 ⇒ 研究紹介対策

3.学生時代に頑張ったこと(学チカ)
 ⇒ 学チカ紹介対策

4.志望動機
 ⇒ 志望動機対策

5.逆質問
 ⇒ 逆質問対策

基本的に、このような流れで30分程の面接が行われます。

会社独自の質問もあるので、面接の前にはESの内容を理解しておくことも大事です。

アドバイス(面接に関して)


1 面接中の態度

面接官の目をしっかり見て、元気よくしゃべって下さい。第一印象は大切です。

2 エントリーシートの内容を説明

自己紹介、研究内容、学チカは、どの会社でも聞かれるので、わかりやすく説明できるように練習して下さい。

2分程度が、人間が聞いていても飽きない時間らしいです。

2 想定質問

質問されそうなことは、事前に答えられるようにしましょう。
簡単な質問にすら答えられないと雰囲気が悪くなります。

2 過去の面接内容を調べる

みん就やOB・OGから、過去の面接でどういう質問がされたのかを調べることは非常に大事です。

これを怠ると、かなり不利になります。


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