技術面接の流れとマナー!元理系大学院生が語る選考対策

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技術面接の流れとマナー!元理系大学院生が語る選考対策

理系の技術面接

技術面接を突破するコツを教えてください。

了解!まずは、面接の内容を説明するね


2016卒の理系大学院生が技術面接の対策について紹介します。

理系の就活生は、文系の学生とは異なり、研究内容を説明する面接があります。

面接の流れや質問例などを事前に知っておくと、面接当日でも慌てることはありません。

    本記事の内容
  • 理系の技術面接とは?
  • 基本的な理系の技術面接の流れとは?
  • 過去の先輩の体験談をチェック
  • 技術面接での態度・マナー【3選】
  • 理系の技術面接に関するアドバイス


理系の技術面接とは?

理系の技術面接の特徴

@ 面接の形式
A 開催時期
B 面接の連絡方法
C 面接の流れ

@ 面接の形式

集団or個人で行う面接があります。理系は、個人面接(学生1に対して、人事1と技術社員1)が多い印象です。

A 開催時期

6月1日から、選考開始となっていますが、ほとんどの会社が守っていません。

『面接』という言葉ではなく、『面談』『キャリアデザイン面談』『ジョブマッチング』という言葉で選考が始まります。

B 面接の連絡方法

エントリーシート(ES)が通過したとき、webテストの結果がいいとき、説明会に参加したときに連絡が来ます。

C 面接の流れ

自己紹介 ⇒ エントリーシート(ES)の内容(研究内容、学生時代に頑張ったこと、志望動機etc..)の説明 ⇒ 質問 ⇒ 逆質問

基本的な理系の技術面接の流れとは?

技術面接の流れ

@ 自己紹介
A 研究内容
B 学生時代に頑張ったこと(学チカ)
C 志望動機
D 逆質問

1.自己紹介
 ⇒ 自己紹介対策

2.研究内容
 ⇒ 研究紹介対策

3.学生時代に頑張ったこと(学チカ)
 ⇒ 学チカ紹介対策

4.志望動機
 ⇒ 志望動機対策

5.逆質問
 ⇒ 逆質問対策

基本的に、このような流れで30分程の面接が行われます。

会社独自の質問もあるので、面接の前にはESの内容を理解しておくことも大事です。

過去の先輩の体験談をチェック

過去の先輩の体験談をチェック"

面接を突破するには、過去の先輩の体験談を知っておかないと損です。

過去の面接内容を知っていれば、面接での受け答えに余裕ができます。

多くの方がすでに利用していると思いますが、過去の体験談を知るには、無料登録で使える unistyle就活ノート ONE CAREER がおすすめです。

理系の就職面接で注意が必要な態度・マナー3選


面接

面接や面談の場では、『受け答えがしっかりできるか』『選考を通過できるか』など

不安に思うことが多く、かなり緊張すると思います。

そのため、面接や面談時の態度やマナーが疎かになってしまうことがあります。

ここでは、忘れがちになってしまう面接時での3つのポイントを紹介します。
面接時での3つのポイント

@ 大きな声で受け答えをする
A 笑顔で面接に臨む
B 堂々と自信を持って臨む

面接時の態度・マナー@ 大きな声で受け答えをする


私が面接官の人に言われたことです。

私の前に面接をした就活生が、私よりも元気に受け答えをしていたようで、私は元気がない就活生に映ってしまったそうです。

自分では、ハキハキと挨拶もし、受け答えもしたつもりだったのですが、十分ではなかったみたいです。

面接に臨む際は、日頃よりも大きな声で話すことを意識することが大切です。


面接時の態度・マナーA 笑顔で面接に臨む


緊張した表情で面接・面談に臨むと、顔がこわばってしまい暗い印象を与えてしまいます。

面接官の方に、『明るくて印象がいい学生だな』と思ってもらうためには、やはり笑顔が大切です。

面接に笑顔で臨めれるように、面接の数をこなしたり、想定質問をしっかり用意したりすれば、 面接に対して自信が出て、緊張の度合いを和らげることができます。


面接時の態度・マナーB 堂々と自信を持って臨む


面接で予想もしていなかった質問をされたり、うまく面接官の方に説明ができなかったりすると、かなり動揺します。

動揺すると、目がきょろきょろしたり、手が必要以上に動いたりしてしまいます。

そのため、面接官の方に動揺していることが簡単に伝わってしまいます。

予想外のことが起きても、動揺せずに堂々と構える姿勢が大切です。

頭の中でしっかり自分の考えをまとめてから、話し始めることが必要です。

理系の技術面接に関するアドバイス


就活のアドバイス"
アドバイス

@ 面接中の態度
A エントリーシートの内容を説明
B 想定質問
C 過去の面接内容を調べる

1 面接中の態度

面接官の目をしっかり見て、元気よくしゃべって下さい。第一印象は大切です。

2 エントリーシートの内容を説明

自己紹介、研究内容、学チカは、どの会社でも聞かれるので、わかりやすく説明できるように練習して下さい。

2分程度が、人間が聞いていても飽きない時間らしいです。

2 想定質問

質問されそうなことは、事前に答えられるようにしましょう。
簡単な質問にすら答えられないと雰囲気が悪くなります。

3 過去の面接内容を調べる

みん就やOB・OGから、過去の面接でどういう質問がされたのかを調べることは非常に大事です。

これを怠ると、かなり不利になります。

選考情報おすすめ掲載サイト

感想

就職活動の流れを把握するためにも、先輩の体験談や選考情報を知ることは大切です。

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管理人のプロフィール
16卒の理系大学院生。技術職として大手メーカー就職。新卒採用をリクルーターとして2年間経験。このサイトは「大学生のみなさんに後悔のない就職活動を送ってもらいたい」という想いで作成しました。まず、はじめに下記記事を読んで下さい!

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