研究概要書の書き方【理系の就活】

理系の就活生に、2016卒の都内の理系大学院生が研究概要書対策について紹介します。就職活動で提出する概要書は、学会で提出するものとは異なります。高校生でも理解できるわかりやすいものを書く必要があります。
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理系就活生の研究概要書について


テスト


本エントリーする際に、研究概要書の提出を要求されることがあります。

また、面談・面接の際に研究概要書を持って来てと言われることがあります。

概要書を読む人は、専門家の人ではないので、 学会に出る際に提出する概要書とは別物だと考えてください。

概要書の枚数は、基本的に1枚か2枚です。

研究概要書の書き方



星 基本的に【研究概要】【研究結果】【課題と今後】の三部構成でいいと思います。

研究概要書

面接では、だいたい3分くらいで簡単に説明してと言われます。

そのことを意識して、研究内容を詰め込み過ぎない方がいいです。

アドバイス(研究概要書の書き方に関して)


1 専門用語を使わない

素人の人でも、理解できるように専門用語は極力使わないで下さい。

専門用語を使わざるを得ない場合もあると思いますが、質問されてもわかりやすく説明できるようにしておくといいです。

2 相手が理解しやすいように作る

面接官に資料を用いて説明するので、相手が理解しやすいように図やグラフを用いて作ってください。

自分の研究内容を知らない友達に、研究内容を話す練習も大事かもしれません。

3 面接官に質問されたくないところは、隠す

自分があまり理解していない、計算式などがあると思います。

計算式などを概要書に乗せていると、面接官の人に質問される場合があります。突っ込まれたくない方は載せない方がいいです。

3 概要書の内容は絞る

大学での研究を頑張ってきた方は、自分のやったことを全て書きたいと思います。

しかし、内容を詰め込みすぎると、聞いている人の理解が追いつかなくなります。

面接官の人が理解できるように内容を絞るのがいいです。



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