推薦応募とは?注意すべき点をご紹介!! 16卒理系大学院生体験談

理系の就活生に推薦について、2016卒の理系大学院生が紹介します。理系の就活生は推薦を利用して就活をするか、利用しないかでまず迷うと思います。このサイトでは学校推薦の使われ方について体験談と共に紹介します。
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理系の学校推薦とは?


就活
学校推薦とは、大学側が企業に対し、学生を推薦するものです。

大学が企業に推薦できる学生の人数は、所属している学部によって異なります。

例えば、△△大学が○○企業へ推薦できる学生の枠は「機械系:4人 情報系:3人 化学系:2人 etc..」という感じに決められています。

私の学部の場合は、3月の解禁と共に大学で就活説明会があり、下のような推薦枠が書かれた紙をもらいました。

就活

採用枠に対して、推薦応募を志望する学生が多い場合は、基本的に就活担当の教授と面接を行い、教授が誰に推薦を与えるかを決めます。

推薦を取ったことによって、ほぼ内定の会社もありますが、エントリーシートや一次面接、二次面接が免除するだけという会社があります。

>> 企業別! 推薦応募での内定のもらいやすさ

推薦の注意点として、推薦を取ると内定の辞退することが出来ない点が挙げられます。

次に、推薦の種類について紹介します。

@推薦応募


企業にエントリーする際に、自由応募ではなく学校推薦で申し込む方法です。

企業によっては、推薦応募でしか学生を採用しないところもあります。

学生が推薦を取れば、内定を出した後に他社に逃げられる心配が無いからです。

気を付けてほしいことは、学校推薦の申し込み時期です。

学部によっては4月上旬に申し込みが始まるところもあるみたいなので、第一志望の会社を早めに決めないと選考に乗り遅れてしまいます。

Aジョブマッチング面談


入社後の配属部署までも決定する面談です。

基本的には、就活生の研究内容と企業の研究内容が一致していることが求められます。

学生が他の会社に逃げないように、推薦の提出が要求されます。

日立製作所などが、この採用方法を取っており、もし希望の部署の枠が埋まってしまったら、その部署の採用は行われません。

>> ジョブマッチング選考を採用している企業

B後付け推薦


自由応募で選考をしていても、内々定の代わりに推薦の提出が要求されることです。

学生が他の会社に行ってしまわないようにするためです。

選考開始(6月)以前に面談をしている会社は、基本的に推薦の提出を要求してくる印象です。

とりあえず、内定が欲しい方は、自由応募でも採用してくれる会社を知っておくといいです。

考える人

学校推薦の体験談 エピソード

エピソード
私は、基本的に自由応募で就活を進めていました。

しかし、選考が進むにつれて 『大学に推薦出すから、貰ってきてくれる?』 『教授推薦をもらってきてくれる?』

など自由応募にもかかわらず、推薦を要求してくる会社ばかりでした。

結局、私は第一志望群だった会社の大学推薦を取得し、内々定をもらいました。

内々定を断り就活を続けようかとも考えましたが、

過去の先輩が推薦取得後の内々定を断ったために、来年の推薦枠が減った話や停学にさせられた話を聞き、諦めました。

アドバイス(推薦応募について)


1 第一希望の会社の採用方法

学部によっては、推薦応募でないと採用しない会社もあります。どの会社が、それに当てはまるのかを確認して下さい。

おそらく、大学で就職活動の説明会があり、推薦について教えてもらえると思います。

2 後付推薦の注意点

後付推薦で、推薦を出したにも関わらず、6月以降の最終選考で落とされた人がいたそうです。

内定が確実に出るまで、念のため他社の自由応募を進めておくといいと思います。

3 推薦取得後の内定辞退

学校推薦を出した企業の内々定を辞退したせいで、停学になった人がいました。

推薦を取るときは、慎重に考えるべきです。



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