理系の就職活動での推薦応募とは?注意すべき点をご紹介!!

理系の就活生に推薦応募について、2016卒の理系大学院生の私が体験談と共に紹介します。理系の就活生は推薦を利用するべきか、自由応募で進めるべきかで迷うと思います。このサイトでは学校推薦の使われ方(ジャブマッチング・後付け推薦など)について紹介します。
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理系の就活での学校推薦とは?

理系の就活での学校推薦

学校推薦にするか、自由応募にするか迷っています..

確かに。第一志望の会社が決まっていない人は、迷うよね。

まずは、推薦について紹介するね!



学校推薦とは、大学が企業に学生を推薦するものです。

推薦を貰うことができたら、自由応募よりも就職活動が楽になります。

実際、推薦をもらえたら一次面談免除だったり、いきなり最終面談だったり、と優遇されています。

>> 企業別! 推薦応募での内定のもらいやすさ

ただし、推薦応募で内々定を貰ったら、内々定の辞退をすることはできません。

企業からしたら、学校が推薦してきた学生なのに、就職を辞退されたら、学校への信用が無くなってしまいます。


理系の就職活動での推薦枠について


推薦は、誰でも貰えるわけではなく枠が決まっています。

大学が企業に推薦できる学生の人数は、所属している学部によって異なります。

例えば、△△大学が○○企業へ推薦できる学生の枠は「機械系:4人 情報系:3人 化学系:2人 etc..」という感じに決められています。

私の学部の場合は、下のような推薦枠が書かれた紙を大学の就職説明会で貰いました。

就活

採用枠に対して、推薦応募を志望する学生が多い場合は、基本的に就活担当の教授と面接を行い、教授が誰に推薦を与えるかを決めます。


@推薦応募


就活

企業にエントリーする際に、自由応募ではなく学校推薦で申し込む方法です。

企業によっては、推薦応募でしか学生を採用しないところもあります。

学生が推薦を取れば、内定を出した後に他社に逃げられる心配が無いからです。


注意してほしいことは、学校推薦の申し込み時期です。

学部によっては4月上旬に申し込みが始まるところもあり、推薦を貰うかどうか早めに決めないといけません。

第一希望の企業が決まっている方は、学校推薦が貰えるように動きましょう。

推薦応募時期は、学科によって異なるから、注意してね!


学科の応募時期を把握していないとダメですね。

そうだね!学科で説明会があると思うから、確認してね!


Aジョブマッチング面談


就活

入社後の配属部署までも決定する面談です。

基本的には、「就活生の研究内容」と「配属先の研究内容」が一致していることが求められます。

ジョブマッチングが成立した就活生が他の企業に逃げないように、推薦の提出が要求されます。


ジョブマッチング面談は、早いもの順のイメージがあり、配属先の採用枠が埋まってしまったら、その部署の採用は行われません。

第一志望の企業で、行きたい部署が決まっているなら、できるだけ早くジョブマッチング面談を受けるべきです。

早く行動しないと、採用枠が埋まってしまう場合があるんですね。

そうだね!採用枠が限られているから、モタモタしていると埋まっちゃうね。



>> ジョブマッチング選考を採用している企業

B後付け推薦


就活

自由応募で選考をしていても、内々定の代わりに推薦の提出が要求されることです。

学生が他の会社の選考を受けないようにするためです。

採用開始時期(6月)からより、かなり早く面談をしている会社は、基本的に推薦の提出を要求してくる印象です。


自由応募で選考していたのに、推薦の提出を要求されることがあるんですね。

企業も採用したい就活生に逃げられるのは、嫌だからね。

自由応募でも内定をくれる企業を把握しておくことは大事だね!


学校推薦の体験談 【16卒理系大学院生】エピソード

エピソード
私は、基本的に自由応募で就活を進めていました。

しかし、選考が進むにつれて 『大学に推薦出すから、貰ってきてくれる?』 『教授推薦をもらってきてくれる?』

など自由応募にもかかわらず、推薦の提出を要求してくる企業が多い印象でした。

結局、私も推薦の提出を人事と約束し、内定をもらいました。

理系の推薦応募に関するアドバイス【3選】


1 第一希望の会社の採用方法

学部によっては、推薦応募でしか採用しない企業もあります。

大学で就職活動の説明会があり、推薦について教えてもらえると思います。

または、OB・OGに採用方法について相談するのもいいと思います。

志望企業のOB・OGがいない方は、 ビズリーチ・キャンパス が、便利です。

大学のOB・OGとコンタクトをとることができます。

2 後付推薦の注意点

後付推薦で、推薦を出したにも関わらず、6月以降の最終選考で落とされた人がいたそうです。

内定が確実に出るまで、念のため他社の自由応募を進めておくといいと思います。

3 推薦取得後の内定辞退

私の知り合いに推薦を出した企業の内々定を辞退したせいで、停学になった人がいました。

推薦を取るときは、「本当にこの企業に就職していいのか」を慎重に考えるべきです。

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