就職活動の解禁前にやっておくこと【6選】

理系の就活生に、就職活動の解禁前にやっておくべきことについて、2016卒の理系大学院生が紹介します。就活の解禁前にできることはたくさんあります。業界研究や自己分析など事前にやっておくと後悔しない就職活動を送ることができると思います。
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就職活動の解禁前にやっておくこと


星
就職活動の解禁前に、できることは多々あります。

大学の研究で忙しいと思いますが、少しでもやっておくと就活が有利になると思います。

まずは、就活の流れをざっくりと紹介します。

スケジュール

『自己分析』『企業研究』『OB・OG訪問』『Webテスト対策』など事前にできることがあります。

解禁後は、ESを書いたり、リクルーターに会ったりと忙しくなるので、早めに対策しましょう。

次に、やっておくといいことを紹介します。

解禁前に事前にしておくこと【6選】


星@ 業界研究、企業研究をしておく。どういう企業が世の中にあるのかを知ることは大切。

星A 自己分析をしておく。大きな決断が迫られても、慌てないずに決断できる。

星B 研究室の先輩がいるうちに、就職活動の話をたくさん聞いておく。

星C インターンに参加しておく(内定に繋がりやすい)。

星D 外資系や中小企業の選考が早いので、エントリーシートを書くことに慣れておく。

星E テストセンター(SPI)の勉強をする。推薦を出してもSPIで落ちる人もいるので、勉強をしておく。

最後に


解禁前にやっておくことを6つ紹介したのですが、

自分でもできる『業界研究』『自己分析』『SPIテスト対策』を少しでも解禁前に、やっておくと説明会解禁後(3月以降)も慌てずに済みます。

説明会や選考が始まったら、じっくりやる時間が無くなってしまいます。

また、研究室に先輩がいるうちに、就活の話を聞きましょう。

『どこの企業のインターンが内定に繋がるのか?』『学校推薦が必要な企業はどこか?』『面接や選考スケジュールはどうだったか?』 など、理解しているのとしていないのでは、大きく違います。

先輩が卒業する前に、積極的に聞きましょう。

就活を体験した先輩がいない場合は、ネットで情報を探してみて下さい。

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