大学生がインターンシップに参加するメリット、デメリット

理系の就活生に、16卒の理系大学院生が感じたインターンシップに参加するメリット、デメリットについて紹介します。インターンシップは内定につながることもあり、メリットがたくさんあります。インターンシップに参加するメリット・デメリットを事前に知っていると、あとあと後悔しないはずです。
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大学生がインターンシップに参加するメリット、デメリット


就活

夏、冬、春の休暇中に学生が就職活動に先駆けて、企業の就業体験を積むことができる制度です。

募集企業は、マイナビ、リクナビなどで知ることができます。

または、企業のホームページ上でひっそりと募集をしていることもあります。

就職活動の本番と同様にエントリーシート(ES)、WEBテスト、面接がある企業がほとんどです。

インターンの体験談 エピソード

エピソード
私は、夏に総合電機メーカー、冬に重工メーカーのインターンに参加しました。

総合電機メーカーでは研究開発、重工メーカーでは生産技術の仕事を体験しました。

内々定がもらえたら、ラッキーだな〜と思っていたのですが、残念ながらどちらの会社もくれませんでした。

しかし、二つのインターンに参加したことで『企業の雰囲気の違い』や『職種による仕事の進め方の違い』を肌で感じることができました。

ぜひ、いろいろな企業のインターンに参加してみてください。

私は、インターン先とは関係ないメーカーに就職しましたが、今でもIT企業に興味があります。

学生の時に、IT企業のインターンに参加して、職場の雰囲気を体験しておけばよかったと今でも後悔しています。

インターンのメリット メリット


1 内定に繋がる会社があります(2dayインターンでも人事に覚えられて、簡単に内々定を貰っている友達がいました。)

2 様々な職種(研究・開発・生産技術...)を経験できます。

3 職場の雰囲気がわかり、志望動機で他の就活生と差別化ができます。

4 就職活動本番の前に、エントリーシート(ES)、WEBテスト、面接練習になります。

5 同じ業界に興味のある理系学生と友達になることができます。

6 テレビ業界など、インターンに参加しないと採用されないという話もあります。

インターンのデメリット デメリット


1 理系学生の場合、2.3週間と期間が長く、教授に嫌がられます。

2 エントリーシートやWEBテストをやるのに時間がかかる。

3 長期インターンに行っても、本選考で落とされることも多々あります。

アドバイス(インターンに関して)


1 本選考の練習

研究が忙しくてインターンに行けない場合でも、エントリーシート(ES)、webテスト、面接練習になります。

2 内定に繋がりやすい

第一志望が決まっているのなら、その会社のインターンに積極的に参加して下さい。

3 就職後のメリット

就職後の配属でも、インターンで参加した部署に配属されやすいです。


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