理系の就活!理系は就活が楽?有利・不利をご紹介

理系の就活生に、私の就職活動の経験を元に就活の有利・不利を紹介したいと思います。理系は企業の採用枠が文系よりも多く、推薦も多いので就職がしやすいです。しかし、所属している学部により就職のしやすさが変わります。
理系の就活【体験記】 > 理系の就職活動!就活の有利・不利

理系の就職活動の有利、不利


就職

まず、文系と理系との就活のしやすさを紹介します。
理系は文系の学生と比較したら、圧倒的に就活がしやすいです。

14年度の採用人数をみて下さい。

14年度
トヨタ採用人数:事務〜100人 技術〜500人
日立製作所採用人数:事務〜100人 技術〜500人


技術系の採用人数が、かなり多いのがわかります。

【100社にエントリーしたのに、内定がもらえなかった。。】
などの話は、基本的には文系の学生です。

さらに、理系には企業からの推薦があります。
大学の推薦さえもらえれば、就職できてしまう会社もあります。

採用人数が多いことや推薦制度があるため、理系の学生は文系の学生より就職しやすいことがわかると思います。

しかし、就職のしやすさは所属している学部にも依存しします。

学部の違いによる就活の有利、不利


2チャンネルで、就活が辛い学部一覧として紹介されていたものを紹介します。

(不利)惑星>地球>地質>環境>>生物>資源>農学>物理>数学>土木>建築>材料>化学>情報>>機械>電気 (有利)

周りの就活生に話を聞くと結構当たっていることを実感しました。不利な学部ほど、推薦の枠も少ないです。

実際、私が就職したメーカーの内定者もほとんどが、機械系、電気系、情報系です。

私と同じ物理系の学生の人数は、内定者の5%くらいでした。

機械系、電気系、情報系でない学部の学生の方は、研究室の先輩が『どの会社が内定をくれたか』を聞くと参考になります。

アドバイス


1 エントリー数

就職が一般的に不利だと言われている学科の人は、自由応募で選考を進めるならば、多めにエントリーするべきです。

学科によっては、まったく通らない業界もあります。

実際、物理系の私の研究室の同期はみな、化学系の会社にESで落とされました。

2 推薦について

就職が一般的に有利だと言われている学科の人は、企業からの推薦枠が多いと思います。

第一希望の会社が推薦を出しているか確認して下さい。

企業から推薦が来ている場合は、自由応募ではその企業を受けれない等の拘束があるみたいなので気を付けて下さい。


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