エントリーシート(ES)の通過率を向上させる3つの方法・コツ

理系の就活生に、2016卒の理系大学院生がエントリーシート(ES)の通過率を向上させる方法・コツについて紹介します。せっかく書いたESが通過しなかったら、悔しいですし、費やした時間が無駄です。私が実践してよかったESの通過率を向上させる3つの方法があるので、真似してみてください。
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エントリーシート(ES)を通過させる方法@


ESの締め切りは、一次締め切りで!



ESの締め切りは会社によって異なりますが、基本的に一次〜三次締め切りまであります。

一次締め切りで提出するメリットとして、選考に早く乗れる点が挙げられます。

ESが通過した人から、面談(面接)に進むことができるので、一次締め切りの方が内々定をいち早くもらうことができます。

採用枠が決まっているはずなので、早く選考に乗らないと枠が埋まってしまいます。

また、企業側からも一次締め切りで出す学生のほうが、志望度が高い印象があり好感度が高いと思います。

ESの一次締め切りの日にちをしっかり把握し、提出し忘れのないようにしましょう。

エントリーシート(ES)を通過させる方法A


他の就活生と差別化をする!



インターネットや本で、昔の就活生が書いたESを見ることができます。

そのため、似たような内容のESを書く就活生がかなりいます。

「どこかで読んだことがあるな〜」とすぐバレてしまいます。

面接官の人が、『この就活生は面白そうだ、会ってみたい』と思わせるような

自分にしか書けないオリジナルの内容をESに書く必要があります。

オリジナルを出すためには、抽象的な言葉ではなく、具体的に書くことが大切です。

エントリーシート(ES)を通過させる方法B


先輩にESをチェックしてもらう!



ESを提出する前に、研究室などの先輩に見てもらうことは大切です。

自分では気が付かなかった、誤字脱字やわかりづらい表現などに気づくことができます。

先輩に見てもらう時間や機会がない人は、自分で声に出してESを読んでみましょう。

誤字脱字やわかりづらい表現をしているところは、声に出すと違和感を感じると思います。

誤字脱字があるだけでも、『この学生は採用して大丈夫なのかな?』と採用担当者に思われしまいます。

印象を少しでも良くするために、提出前のチェックは必ず行ってください。



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