就職してから後悔した3つのこと | 理系の就活

 2016年度卒の理系大学院生が就職後に後悔したエピソード、体験談を紹介します。新入社員だからこそ、学生時代と社会人のギャップを強く感じ、学生時代にやっておけばよかったと思うことが多々あります。

就活後に後悔したこと @


四角

配属先が面接で志望した事業部と違った



内定が出たら、志望している事業部へ行けると思っていたら大間違いでした。

私自身、志望していた事業部に配属されず、考えてもいなかった事業部に配属されてしまいました。

大学時代の研究内容とかけ離れている部署なため、今度うまくやっていけるか正直不安です。

もちろん、面接で志望した部署に配属された人もいるので、面接で適当なことは言わないでください。

また、事業部だけでなく、職種も志望通りにはいきません。

私の同期には、研究開発を志望していたのに、製造や生産技術に配属された人がいました。

OB・OG訪問をして、配属について相談してみることも大切だと思います。

・OB・OGに配属先について相談する
OB・OG訪問時の基本的な質問
OB・OG訪問のメリット・デメリット

就活後に後悔したこと A



同じ業界でも他社の方が給料がよかった



職場の人に、『○○社の方が給料がいいよ!』とよく言われます。

基本給は大体同じでも、ボーナスでもらえる額が全く違うみたいです。

同じ仕事をするのであれば、お給料がいいところがよかったなと思いました。

お金を稼ぎたいと思っている方は、OB・OGの方に他社との違いをこっそり聞いてみるのもいいかもしれません。

・OB・OGにボーナスについて他社との違いを聞いてみる
OB・OG訪問時の基本的な質問

就活後に後悔したこと B



自由な時間が減った



よく聞く話だと思いますが、プライベートの時間が学生時代よりも少なくなりました。

社会人は、学生のようにまとまって取れる時間が無くなります。

学生時代は、11時に起きて、研究室に行って18時には遊びに行くという楽な生活だったのですが、

今では朝の6時に起きて出社し、19時に退社するという生活に変化しました。

おかげで、平日の金曜日と休日の土日しか、遊びに行く気になりません。

学生時代に、もっと早く起きて時間を有意義に使えばよかったなと後悔しています。

・学生時代に色々なことにチャレンジしておく

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