就職面接での印象をよくする態度・マナー【3選】

就活生に、2016卒の理系大学院生が面接でのマナー・態度について紹介します。面接での受け答えができてもマナーや態度が悪いと、面接官にいい印象が与えられません。面接が始まる前に、しっかり対策をしておきましょう。
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就職面接での態度・マナー


面接

面接や面談の場では、『受け答えがしっかりできるか』『選考を通過できるか』など

不安に思うことが多く、かなり緊張すると思います。

そのため、面接や面談時の態度やマナーが疎かになってしまうことがあります。

ここでは、忘れがちになってしまう面接時での3つのポイントを紹介します。

面接時の態度・マナー@ 大きな声で受け答えをする


私が面接官の人に面接が終わった後に言われたことです。

私と面接官の1対1の面接の時だったのですが、

私の前に面接をした就活生が、私よりも元気に受け答えをしていたようで、

面接官の方に、私は元気がない就活生に映ってしまったそうです。

自分では、ハキハキと挨拶もし、受け答えもしたつもりだったのですが、十分ではなかったみたいです。

面接に臨む際は、日頃よりも大きな声で話すことを意識することが大切だと学びました。

面接時の態度・マナーA 笑顔で面接に臨む


緊張した表情で面接・面談に臨むと、顔がこわばってしまい暗い印象を与えてしまいます。

面接官の方に、『明るくて印象がいい学生だな』と思ってもらうためには、やはり笑顔が大切だと思います。

面接に笑顔で臨めれるように、面接の数をこなしたり、想定質問をしっかり用意したりすれば、

面接に対して自信が出て、緊張の度合いを和らげることができると思います。

面接に笑顔で臨めれるように面接対策をすることが大切です。

面接時の態度・マナーB 堂々と自信を持って臨む


面接で予想もしていなかった質問をされたり、うまく面接官の方に説明ができなかったりすると、かなり動揺します。

動揺すると、目がきょろきょろしたり、手が必要以上に動いたりしてしまいます。

そのため、面接官の方に動揺していることが簡単に伝わってしまいます。

予想外のことが起きても、動揺せずに堂々と構える姿勢が大切です。

動揺してしまうと、トンチンカンなことを言ってしまう恐れもあるので、

頭の中でしっかり自分の考えをまとめてから、話し始めることが必要です。



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